武蔵国分寺と東山道

久しぶりに武蔵国分寺を訪れた。西国分寺駅前の風景はボクがよく知っていた頃とは一変している。以前は殺風景な駅前で、雑木林が広がっていた。その先に中央鉄道学園があったのだが、そこは発掘調査され、旧石器から古代までの遺跡が見つかった。その後ここには大きな団地や公園が造成されている。
府中街道に沿う形で東山道が見つかり、広い歩道の下に保存された。歩道上には東山道の両側の側溝が黄色く区分けされており、当時の東山道の真上を歩くようになっている。こうした保存はなかなか楽しい。c0065797_1725521.jpg



c0065797_17271265.jpg
c0065797_17273632.jpgこの地図は下が北になっている
[PR]
by north-archaeo | 2007-01-17 17:29 | 考古学