戸ノ内貝塚第7次発掘

西印旛沼北岸台地にある戸ノ内貝塚で9月3日から12日まで早稲田大学の実習発掘を行っている。私自身は頭の3日だけの参加だ。猛暑の中、昨年までの調査区の埋め戻し土の除去はきつかったが、学生たちは頑張りをみせ、昨日午後からは遺構面の調査に取り掛かった。縄文後晩期の遺構が中心で、昨年掘り残した後期の土坑群の調査が今夏の目的である。それにしても暑い。
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by north-archaeo | 2010-09-05 06:53 | 考古学